離乳食 食べない

赤ちゃんの成長に大切なビタミン

離乳食を開始して赤ちゃんもだんだんと、自分好みのものが出てきます。

 

離乳食を食べさせているママ達で、「野菜を食べてくれない!」と言うのが一番の悩みというのが多いのです。
ですが、野菜にはビタミンが豊富に含まれているのでどうしても食べさせたい食材の1つでもあります。

・ビタミンA・・・皮膚、粘膜、健康を維持(人参・ホウレンソウ)
・ビタミンC・・・体の免疫力を高める(赤ピーマン・芽キャベツ)
・カルシュウム・・骨、歯を丈夫にする(小松菜・パセリ・オクラ)
・鉄 ・・・・・・赤血球をつくる  (枝豆・そら豆・レバー)
吸収率の低い鉄は、ビタミンCやたんぱく質などと一緒にとることにより吸収率がアップします。

 

このように、野菜には成長に大切な栄養素がたくさん含まれています。

 

ですので食べさせたいというママの気持ちから、無理に食べさせようとしても赤ちゃんは嫌がってしまう一方・・・
という事にもなってしまいます。
かといって、野菜を食べさせないようにするのではなく、その場合形や味を少し変えてみたりしてみるのも一つの方法です。

 

「甘味」「酸味」「塩味」「辛味」「苦味」の五味がわかるようにもなります。
苦みや酸味がしたら、やはり赤ちゃんは嫌がります。
ですので、ママが味見をして苦みや酸味などがないか確認してから赤ちゃんに食べさせます。

離乳食に便利な食材が揃っている!

また、パサパサしていたりモソモソとしているものは飲み込みずらいので嫌がります。
その場合は軟らかく煮たり、水分を補いとろみをつけたりして、食べやすくしてみると良いかもしれません。
ですが、柔らかすぎるものは噛まなくても良くなってしまいますので、丸飲みしてしまうので丸飲みの習慣がついてしまうので注意しましょう。

 

今では、食材宅配サービスの「パルシステム 」では離乳食に便利な食材や、離乳食の事がわかる情報などママの悩みを解決してくれるヒントがあります。

 

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また、月齢で赤ちゃんに食べさせることのできる食材をマーク表示されていますし、食材も魚の骨や皮も取られている下ごしらえ済みなので離乳食として安心して使えます。
手間のかかる野菜の裏ごし食材なども揃っていますので、簡単に離乳食を作ることも出来ます。
他に、会員限定のママ専用コミュニティもあり、悩みや情報交換などもでき同じ年代の子供を持つママ達がたくさんいます。

 

このような食材宅はサービスを利用しながら、離乳食作りをすると赤ちゃんも野菜を食べてくれるかもしれませんね。

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