離乳食 食器

楽しく離乳食を食べさせる方法

母乳やミルクなどから栄養を摂取してきた赤ちゃんは、それだけでは栄養が不足してしまうので、食材により不足した栄養を補充するために離乳食を行います。

 

この離乳食はスプーンなどの道具を使い、食材の味や食感を知っていく成長の過程でもあります。

 

また、初めての離乳食の場合はママも頑張って離乳食を作ります。
ですが、せっかく作った離乳食を食べてくれない・・・なんて事もあります。
「どうして食べないの?」「食べさせなきゃ!」という気持ちになりますが、食べない理由は赤ちゃんのその日の状況などにより様々です。

 

この時期がまた大変なんですよね。
思ったように食べてくれなかったり、遊び食べがひどかったり・・・。

 

 食べないからと言って、ママが焦らない事はとても大切なことで赤ちゃんによって、消化するスピードは違います。

 

例えば、口に離乳食を入れたけどべーと出してしまう。

 

・味が苦手
・食べ物の固さが固い
・お腹が空いていない

 

などが考えられるかもしれません。

 

楽しく離乳食を食べてくれるようにするには、どのような方法があるかいくつかご紹介します。

・毎日決まった時間に食事をするようにし、食事のリズムを作る。
・食事前にはミルクや母乳などをあげない。
・スプーンなどは金属製よりも、プラスティックや木製の物で食べさせてあげる。
・食べこぼしても大丈夫なように、赤ちゃんエプロンなどを用意する。
・優しく話しかけながら食べさせる。
・食べない時は無理に食べさせないようにする。
・いろいろな食材を食べさせて、苦手な味を知り工夫して食べさせるようにする

 

などいろいろとあります。

素材の味が活きる美味しい野菜

実際、美味しい食材を使ってあげることは大切です。
美味しい野菜は食べてくれるけど・・・と言ったこともあったりします。

 

離乳食のレシピも重要ですね。
離乳食期の食事作りなど本を買っている方も多いと思います。

 

子育て中に便利な食材宅配でもレシピが付いてくることがあります。
こうした食材宅配を利用してみても良いと思います。

 

ママとしては、作ったものをパクパクと全て食べてほしいのが望みでもありますよね。
こんなに少なくて、栄養は足りているのかな?大丈夫かな?という不安もありますが、赤ちゃんの顔色も良く体重が増えており、発達なども順調であれば、足りているということではないでしょうか?

 

赤ちゃんの成長には、個人差があります。
「〇〇ちゃんはたくさん食べるのに、うちの子は少食」という事もあります。
その子その子により、違うんだという気持ちであまり神経質にならずに、赤ちゃんのペースで進めていくことが大切です。
お母さんの不安は、赤ちゃんに伝わってしまうものです。

 

また、食事前と後には「いただきます」「ごちそうさまでした」など毎回行う事により、赤ちゃんも自然と身についてきます。

 


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