離乳食レシピ 赤ちゃん

時にはベビーフードを活用する

今ではいろいろなベビーフードがたくさん販売されています。
外出の時など、それらを利用しているというママはたくさんいらっしゃいますし、離乳食はベビーフードを使用しているというママもたくさんいらっしゃいます。

 

確かに、赤ちゃんの好みの味付けやいろいろな野菜をペースト状にして、とても便利なものとなっています。
ですが、毎日ベビーフードは意外と家計にも負担をかけてしまうもの。
ちょっとした手間で、簡単に離乳食を作ることができます。

 

やっぱりママの手作りは、一番ではないでしょうか。

 

しかし、離乳食を作る時間がない!レパートリーに困るというのも、実際に作ってみて悩みの種でもありますよね。
また、栄養面を考えて色々な食材を食べさせてあげたい!とママなら誰でも思うものです。
今では、ネットを調べてみるといろいろな離乳食レシピが載っていますのでそれらも参考にしながら作っていくと良いかもしれませんね。

 

大人と違い赤ちゃんの場合は、主食にタンパク質や野菜などを加えて食べさせてあげます。
例えば、うどんにホウレンソウを混ぜてあげたり、お粥にしらすを混ぜてあげたりして作ってあげましょう。
他に、大人の夕食にカレーをする場合は味付けをする前の茹でた野菜(ジャガイモやニンジン)などを取り分けペースト状にしてあげて食べさせてあげるのも良いですね。
そうすることにより、離乳食を別に作らなくても簡単に食べさせてあげることができます。

 

そこで何点か簡単なレシピをご紹介します。


頑張り過ぎずに離乳食を作ろう

 ゴックン期

 

オレンジ豆腐
<材料>
オレンジの絞汁大さじ1
絹ごし豆腐大さじ2

 

豆腐は軽く茹でて裏ごしして冷ましておき、冷めたらそこにオレンジの絞汁を入れて出来上がり。
タンパク質とビタミンが一緒にとれます。

 

 モグモグ期

野菜スープのイタリアンパン粥
<材料>
食パン1/2枚
野菜スープ2/3
トマト大さじ1(無塩のトマトの水煮でも可)
粉チーズ少々

 

耳を取った食パンを細かくちぎり、野菜スープを加えて弱火で煮る。
トマトは潰しておき、パンがトロトロになったらトマトと粉チーズをのせる。
野菜スープなどは、ベビーフードなどを使用しても良いかもしれませんね。

 

ペースト状から少し水分を減らした、ベタベタ状のものまで食べるようになったら、モグモグ期になり食べ物を舌と上あごに押し付けられるようになります。
指でつまむと簡単に潰れる硬さにしましょう。
また、肉や赤身の魚も食べれるようになるので、赤ちゃんの様子を見ながら食べさせ、いろいろな味や食感に馴らしていきましょう。

 

育児や家事などで毎日大変ですが、頑張り過ぎないという事はとても大切です。
たまに、ママの休憩も必要ですので、楽しみなが育児をしていくようにしましょうね。

 

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